Artist
マーク・トウェイン – 98%は取り越し苦労だった
マーク・トウェインの言葉は、私のために残してくれているのではないか… そんな錯覚を覚える。 それらの多くは、私が今まで感じてきたことを表現しています。 マーク・トウェイン Mark Twain 1835年11月30日 – 1910年4月21日 本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ (Samuel Langhorne Clemens) は、アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。“トム・ソーヤーの冒険” の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。- Wikipedia 参照 マーク・トウェインの言葉 私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。 たしかに、私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。 怒ってみたり、やきもきしてみたり、もっと広い視野で景色を見るべきだったと反省する。
サルバドール・ダリ「これは我々の時代なのだ」
大好きな画家の一人、サルバドール・ダリ。ダリ展があるときには、必ず足を運んでおります。ダリの奇行な世界観もさることながら、圧倒的な画力が僕に生きる力を与えてくれるのです。そして、彼のストレートな言葉は、代表作 “記憶の固執(こしゅう) (柔らかい時計)” のように、時空を超え… 僕の心に突き刺さります。 サルバドール・ダリ スペインの画家。シュルレアリスムの代表的な作家。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られている。- Wikipedia 参照 ダリの言葉 我々は、常に自分自身に問わなければならない。皆がそうしたら、どんなことになるのだろうと。 完璧を恐れるな、完璧になんてなれるわけがないのだから。 もっと良い時代はあるのかも知れないが、これは我々の時代なのだ。 ちゃんと足下を見ろ!って言われているようですね。
ブルーノ・ムナーリのことば
ブルーノ・ムナーリ Bruno Munari 1907年10月24日ミラノ生 イタリアの美術家・グラフィックデザイナー・プロダクトデザイナー・教育者・研究家・絵本作家 (ムナーリには多くの顔がありその全体像は掴みにくい) 彼の言葉は実にシンプルで、はかなさの中に人間味を感じます。そこには、彼の作品の数々と同じように、強いメッセージが込められているのです。下記の本は、ムナーリ自らが言葉を選んで再編集し、1992年に出版された、ムナーリ特選短文集です。 ムナーリのことば - ブルーノ・ムナーリ 著 – 誰かが これなら僕だってつくれるよ というなら それは 僕だって真似してつくれるよ という意味だ でなければ もうとっくにつくっているはずだもの
宮崎駿「崖の上のポニョ」完成報告会見で…
誰もが認める日本を代表するトップアーティスト宮崎駿さんは、情熱的にそして無垢にアニメーションを愛し続けている頑固親父です。 みなさんの持っている宮崎さんのイメージは、絵のうまい優しいジブリおじさんって感じだと思いますが、実はとってもクセのある人なんですよ! ある日「崖の上のポニョ」制作の密着取材をしていたディレクターに子どもがいて、都心に住んでいることを知ると「そんなところは人の住むところではない!もうこなくていい!」って、仕事と全然関係のないところで怒ってしまったりするような人なんです。子どもをこよなく愛する宮崎さんならではのエピソードです。 そんな宮崎さんが「崖の上のポニョ」完成報告会見にて日本のアニメーションの今後を話しています。
We Love Dick Bruna
誰もがわかる究極のアウトライン 何かわかりますよね? そうです… ミッフィー! ディック・ブルーナ (Dick Bruna 1927年8月23日生) オランダのイラストレーターで絵本作家でもありグラフィックデザイナー。ナインチェ・プラウス (うさこちゃん, ミッフィー) やブラック・ベアの生みの親。 僕の実家にはいまだに小さい頃、手にふれたミッフィーの本があります。そんなミッフィーの壁紙を発見! 今現在、僕と彼女のパソコンのデスクトップはこんな状態です↓
Henri Matisse – アンリ・マチス
アンリ・マチス (1869-1954) 彼は、僕が敬愛する画家の一人。 デザイナーで、マチスの名を知らない人はいないでしょう。残念ながら一般的には、マチスの存在を知らない人は多いいのが現状だと思います。僕の知人の中でも作品を見れば「ああ、教科書で見た事がある。」という声を良く耳にします。本当に残念でなりません。 今年、自分へのクリスマスプレゼントにマチスの Blue Nude のポスターを買いました。いい機会なので マチスについてちょっとご紹介。