サルバドール・ダリ「これは我々の時代なのだ」

大好きな画家の一人、サルバドール・ダリ。ダリ展があるときには、必ず足を運んでおります。ダリの奇行な世界観もさることながら、圧倒的な画力が僕に生きる力を与えてくれるのです。そして、彼のストレートな言葉は、代表作 “記憶の固執(こしゅう) (柔らかい時計)” のように、時空を超え… 僕の心に突き刺さります。

サルバドール・ダリ

サルバドール・ダリ

スペインの画家。シュルレアリスムの代表的な作家。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られている。- Wikipedia 参照

ダリの言葉

  • 我々は、常に自分自身に問わなければならない。皆がそうしたら、どんなことになるのだろうと。
  • 完璧を恐れるな、完璧になんてなれるわけがないのだから。
  • もっと良い時代はあるのかも知れないが、これは我々の時代なのだ。

ちゃんと足下を見ろ!って言われているようですね。夢を見るのも必要ですが、まずは自分の現状を知ることが重要ですよね。どの方向を向き、そしてどの方向へ踏み出すのか… ですね。

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