思いごと

目を温めてスッキリお仕事!

1日中パソコンのディスプレイを見ていると、目が痛くなって、頭が痛くなって、首が、肩が痛くなりますよね。 ここでわかるのは、目から疲労が始まっているということ。 原因はわかっているけど、集中すればするほど、ずっと目を見開いたままになってしまい、目に不可がかかってしまいます。 疲れた目を休めるために、外を見てみたり。 ドライアイを防ぐために、目薬を注してみたり。 頭が痛くなるので、首を回して。 肩が痛くなるので、腕を回してみたりして。 どれもやってるんですが、酷くなるとどーにもなりません。 耐えるのみでした。 やはり、目から疲労が始まっているということは、それを防ぐのが一番!ということで、いろいろある中から、私は目を温める方法を私は選びました。 ご存知の方が多いかとは思いますが、この方法がとても良いのです。

Published: 2012年1月6日 | Category: Web サイト制作, 思いごと | Comment: 0

マーク・トウェイン – 98%は取り越し苦労だった

マーク・トウェインの言葉は、私のために残してくれているのではないか… そんな錯覚を覚える。 それらの多くは、私が今まで感じてきたことを表現しています。 マーク・トウェイン Mark Twain 1835年11月30日 – 1910年4月21日 本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ (Samuel Langhorne Clemens) は、アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。“トム・ソーヤーの冒険” の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。- Wikipedia 参照 マーク・トウェインの言葉 私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。 たしかに、私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。 怒ってみたり、やきもきしてみたり、もっと広い視野で景色を見るべきだったと反省する。

Published: 2011年12月9日 | Category & Tags: 思いごと, , | Comment: 0

草枕 – とかくに人の世は住みにくい

夏目漱石先生の “草枕” は、非人情的である言葉で綴られています。 私は行程しなくない内容なんですが、所々で俳句の五・七・五のリズムで言葉が響いてくるために、心にすーっと言葉が入り込んできてしまいます。 作家になる前、俳人であった夏目漱石先生らしい表現方法ですね。 その草枕の有名な文頭のお話。 まずは原文 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。 情(じょう)に棹(さお)させば流される。 意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。 とかくに人の世は住みにくい。 – 原文 – 次は、私が娘とよく見ている教育テレビ “にほんごであそぼ” という番組で、‘うなりやべべん’ という人が歌っている草枕の替え歌です。 山路(やまみち)を下りながら、‘べべん’ 考えた。 智(ち)を人のために役立てて。 情(じょう)に感謝して「ありがとう!」 意地と度胸で乗り切れば。 ほんにこの世は素晴らしい。 – NHK にほんごであそぼ 歌 -

Published: 2011年10月16日 | Category & Tags: 思いごと, | Comment: 0

サルバドール・ダリ「これは我々の時代なのだ」

大好きな画家の一人、サルバドール・ダリ。ダリ展があるときには、必ず足を運んでおります。ダリの奇行な世界観もさることながら、圧倒的な画力が僕に生きる力を与えてくれるのです。そして、彼のストレートな言葉は、代表作 “記憶の固執(こしゅう) (柔らかい時計)” のように、時空を超え… 僕の心に突き刺さります。 サルバドール・ダリ スペインの画家。シュルレアリスムの代表的な作家。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られている。- Wikipedia 参照 ダリの言葉 我々は、常に自分自身に問わなければならない。皆がそうしたら、どんなことになるのだろうと。 完璧を恐れるな、完璧になんてなれるわけがないのだから。 もっと良い時代はあるのかも知れないが、これは我々の時代なのだ。 ちゃんと足下を見ろ!って言われているようですね。

Published: 2011年9月2日 | Category & Tags: 思いごと, , | Comment: 0

弱い自分にも負けず

とても有名な詩 “雨ニモマケズ”。宮沢賢治先生の死後、遺品の手帳から見つかった詩です。 僕ならどういうものになりたいだろう?って考えてたら、こんな詩になりました。 雨にも負けず – 宮沢 賢治 – 雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾(よく)はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている 一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを 自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず 野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて 東に病気の子供あれば 行って看病してやり 西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい 北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに わたしは なりたい

Published: 2011年8月27日 | Category: 思いごと | Comment: 0

いかに明日を幸せに生きるかだけを考えろ

母が韓国ドラマのビデオを見ていました。 驚きました… 興味がなかったので、見てはいなかった僕に、韓国ドラマがやさしく語りかけてきたのです。 悩んだりしないこと やきもきしないこと 怒ったりしないこと 憎んだりしないこと 明日も幸せに生きていたいと願ったとき 悩んでいた時間 怒っていた時間 憎んでいた時間 それをどれほどもったいないと感じたと思う いかに明日を幸せに生きるかだけを考えろ それでも幸せになれるかどうかだぞ 30代をどう生きてゆくか… 迷子になっていた僕に「こっちだよ!」って、声をかけてくれたような気がしました。 悩んでいいんですよね。 ただ、悩みすぎて自分を失ってはいけないと教えてくれているのだと思います。 いつか、子どもが悩み、人生に迷っていたとき、こんなやさしい言葉をかけてあげられる父親になっていたいと思いました。

Published: 2011年7月21日 | Category & Tags: 思いごと, | Comment: 0

我が輩は長男である

我が輩は長男である。 家を継ぐ気は無い。 そう、親不孝者である。 僕の家族構成は、父, 母, 姉, 僕の4人。 父は、去年の3月に脳出血で倒れてから仕事ができない状態。 母は、僕が小学2年の頃リュウマチにかかり、障害者手帳を持っています。 姉は、結婚し実家から車で10分ぐらい離れたところに住んでいます。 僕は、東京の Web 関係の会社に勤めていましたが、父が倒れたのを機に、山梨に帰郷することになりました。 基本的に僕の仕事は、インターネットが繋がればできるため、理解のある会社のおかげで、退社することなく帰郷することができました。 今現在は、妻と娘の3人で、妻のおばあちゃんの空屋に住まわせてもらっています。 そして、実家に毎日出勤し仕事をしています。 なぜ、そんな面倒なスタイルをとっているかというと、 1歳になる幼い娘と、妻が妊娠中であること、そして同居は厳しいとの妻の意見があることです。

Published: 2011年7月16日 | Category: 思いごと | Comment: 0

金子 みすヾ「みんなちがって、みんないい」

NHK 教育テレビに学ぶ。 娘のおかげで、朝はニュースを見なくなり、NHK 教育テレビを見るようになりました。 何となく、見ていたら 金子みすゞ さんの、詩が歌になって流れてきたんです。 親となり改めて聞いても、良い詩です。 家族全員で共有し、頭の片隅に常に置いておくように心がけたいと思いました。 私と小鳥と鈴と 私が両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥は私のやうに、 地面 (じべた) を速くは走れない。 私がからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴は私のやうに、 たくさんな唄は知らないよ。 鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい。 金子 みすヾ

Published: 2011年5月31日 | Category & Tags: 子ども, 思いごと, | Comment: 0