思いごと

オランダの教育

TV 番組で、尾木直樹さんがオランダの教育について話していました。 番組途中から見たので、すべては紹介できませんが、内容がとても良かったで記事にします。 サークル 授業の節目で行われ、生活の中であった何気ない事や自分自身が思ってる事など何でも話す場。 何気ない会話を続ける事で家族のような絆が生まれる。 助けなさいって言わなくても、みんなが事情を知っているので、誰かが自主的に助ける。 “擬似的な家族体系”、“信頼関係を育む”、“相手を思いやる心を育てる”。 規則で縛らない 学校にチャイムは無い、時間道りに自主的に行動することで、自己管理能力がついてくる。 各々が自分の決めた時間割で動く 自分にとって必要だと思う科目を自分自身でノルマを決めて勉強する。 先生はアドバイスを与えるだけ。 日本では考えられないシステムを可能にしているのは… 3学年混合クラス 3学年が一緒に学ぶ事で、高学年が低学年に勉強を教えることができる。

Published: 2012年5月8日 | Category: 思いごと | Comment: 0

ビル・ゲイツ – 1万時間費やした人

億万長者になりたいですか?天才と呼ばれたいですか?と聞かれたら、すぐさま N0! と答える私は、億万長者にも天才にもなれない自分自身を正当化しているのでしょうか… (笑 ビル・ゲイツ 1955年10月28日 – ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世 (William Henry Gates III、通称ビル・ゲイツは、アメリカ合衆国の実業家。マイクロソフト社の共同創業者・会長、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同会長。- Wikipedia 参照 億万長者であるビル・ゲイツは、誰もが認める天才!彼のような、俗に言う “成功した人” になるための方法として有名な “1万時間の法則” と言うものがあります。そんな、彼を象徴するかのような法則について、こんなことを述べていました。 1万時間費やした人 すべてのサクセスストーリーには、運とタイミングという重要な要素がある。 1953年から1955年の間に生まれたのは私だけではない。

Published: 2012年3月11日 | Category & Tags: 思いごと, | Comment: 0

中国の GDP は6年前にすでに日本を抜いていた?

民族や宗教問題にはあまり触れたくはないのですが、あまりに驚きの内容だったので記事にしました。 興味を持つきっかけとなったのは “池上彰の世界を見に行く” という TV 番組でした。 個人で調べた内容とあわせて紹介します。 中国の隠れた収入を GDP に加算すると、日本の GDP を6年前に抜いていたのではないかという内容です。 そのカラクリは “灰色収入” という聞き慣れない収入源にあるようです。 中国の5種類の収入 白色収入: 給与や福利などの合法的で公開できる収入 灰色収入: 黒色収入と白色収入の間に位置する透明で合法的 !? な収入 黒色収入: 窃盗や詐欺、麻薬販売などの違法的な収入 血色収入: 他人の命を犠牲にしたり、鮮血を絞り取ったりなどして得た収入 金色収入: 金や株式、先物取引でなどで得た収入 想像以上に裕福なのは “灰色収入” のある限られた人たちだけです。

Published: 2012年2月11日 | Category: 思いごと | Comment: 0

目を温めてスッキリお仕事!

1日中パソコンのディスプレイを見ていると、目が痛くなって、頭が痛くなって、首が、肩が痛くなりますよね。 ここでわかるのは、目から疲労が始まっているということ。 原因はわかっているけど、集中すればするほど、ずっと目を見開いたままになってしまい、目に不可がかかってしまいます。 疲れた目を休めるために、外を見てみたり。 ドライアイを防ぐために、目薬を注してみたり。 頭が痛くなるので、首を回して。 肩が痛くなるので、腕を回してみたりして。 どれもやってるんですが、酷くなるとどーにもなりません。 耐えるのみでした。 やはり、目から疲労が始まっているということは、それを防ぐのが一番!ということで、いろいろある中から、私は目を温める方法を私は選びました。 ご存知の方が多いかとは思いますが、この方法がとても良いのです。

Published: 2012年1月6日 | Category: Web サイト制作, 思いごと | Comment: 0

マーク・トウェイン – 98%は取り越し苦労だった

マーク・トウェインの言葉は、私のために残してくれているのではないか… そんな錯覚を覚える。 それらの多くは、私が今まで感じてきたことを表現しています。 マーク・トウェイン 1835年11月30日 – 1910年4月21日 本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ (Samuel Langhorne Clemens) は、アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。“トム・ソーヤーの冒険” の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。- Wikipedia 参照 マーク・トウェインの言葉 私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。 たしかに、私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。 怒ってみたり、やきもきしてみたり、もっと広い視野で景色を見るべきだったと反省する。

Published: 2011年12月9日 | Category & Tags: 思いごと, , | Comment: 0

草枕 – とかくに人の世は住みにくい

夏目漱石先生の “草枕” は、非人情的である言葉で綴られています。 私は行程しなくない内容なんですが、所々で俳句の五・七・五のリズムで言葉が響いてくるために、心にすーっと言葉が入り込んできてしまいます。 作家になる前、俳人であった夏目漱石先生らしい表現方法ですね。 その草枕の有名な文頭のお話。 まずは原文 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。 情(じょう)に棹(さお)させば流される。 意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。 とかくに人の世は住みにくい。 – 原文 – 次は、私が娘とよく見ている教育テレビ “にほんごであそぼ” という番組で、‘うなりやべべん’ という人が歌っている草枕の替え歌です。 山路(やまみち)を下りながら、‘べべん’ 考えた。 智(ち)を人のために役立てて。 情(じょう)に感謝して「ありがとう!」 意地と度胸で乗り切れば。 ほんにこの世は素晴らしい。 – NHK にほんごであそぼ 歌 -

Published: 2011年10月16日 | Category & Tags: 思いごと, | Comment: 0

サルバドール・ダリ「これは我々の時代なのだ」

大好きな画家の一人、サルバドール・ダリ。ダリ展があるときには、必ず足を運んでおります。ダリの奇行な世界観もさることながら、圧倒的な画力が僕に生きる力を与えてくれるのです。そして、彼のストレートな言葉は、代表作 “記憶の固執(こしゅう) (柔らかい時計)” のように、時空を超え… 僕の心に突き刺さります。 サルバドール・ダリ 1904年5月11日 – 1989年1月23日 スペインの画家。シュルレアリスムの代表的な作家。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られている。- Wikipedia 参照 ダリの言葉 我々は、常に自分自身に問わなければならない。皆がそうしたら、どんなことになるのだろうと。 完璧を恐れるな、完璧になんてなれるわけがないのだから。 もっと良い時代はあるのかも知れないが、これは我々の時代なのだ。 ちゃんと足下を見ろ!って言われているようですね。

Published: 2011年9月2日 | Category & Tags: 思いごと, , | Comment: 0

弱い自分にも負けず

とても有名な詩 “雨ニモマケズ”。宮沢賢治先生の死後、遺品の手帳から見つかった詩です。 僕ならどういうものになりたいだろう?って考えてたら、こんな詩になりました。 雨にも負けず – 宮沢 賢治 – 雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾(よく)はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている 一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを 自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず 野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて 東に病気の子供あれば 行って看病してやり 西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい 北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに わたしは なりたい

Published: 2011年8月27日 | Category: 思いごと | Comment: 0