Aphorism
ブルーノ・ムナーリのことば
ブルーノ・ムナーリ 1907年10月24日 – 1998年9月30日 イタリアの美術家・グラフィックデザイナー・プロダクトデザイナー・教育者・研究家・絵本作家 (ムナーリには多くの顔がありその全体像は掴みにくい) 彼の言葉は実にシンプルで、はかなさの中に人間味を感じます。そこには、彼の作品の数々と同じように、強いメッセージが込められているのです。下記の本は、ムナーリ自らが言葉を選んで再編集し、1992年に出版された、ムナーリ特選短文集です。 ムナーリのことば - ブルーノ・ムナーリ 著 – 誰かが これなら僕だってつくれるよ というなら それは 僕だって真似してつくれるよ という意味だ でなければ もうとっくにつくっているはずだもの
生きている言葉
テレビをつけながら部屋の片付けをしていた時のこと。 ドーーン!!!!!! ボクサーに殴られたかのような、重い衝撃打! それはそれは重い言葉を耳にしたのです。みなさんにもその重い一発を! この言葉! たいていのヤツは、やりたいことができている。 ただ、死ぬきでやってるヤツは、ほとんどいない。 ノックダウン KO です。 誰が言ったのか、番組のタイトルとかと憶えてないし、この言葉に対する屁理屈とか聞きたくないし! そんなもんどーでも、どーーでもいいんです。 届く人には、届くと思います。
No という技術の必要性
「No という技術の必要性」という記事が lifehacker で紹介されていました。 必要な方もいると思ったので紹介します。 なぜ自分が失敗したかについて、言い訳をするかもしれないし、しないかもしれない。でも、明確にわかっているのは、それが習慣となることによって、すぐに周囲の人々からの信用を失うということです。 これを防ぐために必要なのが、きちんと断る技術。一番重要だと思うものに自分のリソースを注ぐため、その他多くの要求やメッセージを拒絶するべきなのです。 – lifehacker 参照 どうですか? 目の前で偉そうに言われると「そんなこと言っても!」って思う方もいるかもしれませんが、活字にすることで客観視ができ、見えてくるモノがありますよね。
心が納得してこそ前に進める
NHK プロフェッショナル仕事の流儀で、森に生きる、山に教わる と題して、森林再生の湯浅 勲さんが取り上げられていた。 今、日本の森の三割が、倒木や土砂崩れなど深刻な被害に見舞われている。 と言います。状況は違いますが、僕の地元山梨県でも松くい虫による被害がひどく深刻な問題を抱えています。 以前、下水管の設計などを手がけていた湯浅さんは、都会での生活に疲れ35歳の時に転職し、故郷の森林組合で働き始めたそうです。 湯浅は35歳の時に転職し、故郷の森林組合で働き始めた。だが当時は財政難で荒れた森は放置され、仕事は地元のダム工事の手伝いばかりだった。さらに現場の作業員たちは低賃金の出来高払いという、劣悪な労働条件の下で働いていた。
自分を信じるものだけが 空を飛ぶことが出来る
2007年 軸がぶれない人 につづき、2008年もっとも心に響いた言葉を紹介します。 ANA の「8年後の選手たちへ」という CM のコピーです。グッときますよ! – 8年後の選手たちへ – サッカー場… 小学生がサッカーをしている 少年の前にはディフェンスが3人 少年はドリブルで相手を突破しようとする コーチ「パスを出せ!」 少年はそれでも強引にドリブルで突っ込んでいく…
人の振り見て我が振り直せ
最近自分にイライラすることが多いなぁって思うんです。 電車に乗っていても、買い物をしていても自分勝手な人が多くて、そんな人に対してちょっとイラッとしてしまう自分にイライラしてしまうんです。 そんな僕が最近よく頭にうかぶ言葉があるんです。それが、 人の振り見て我が振り直せ 意味は「他人の行いをみて、自分の行いを改めなさい」ですよね! その意味をさらに、二つに展開してみると 他人の 悪い 行いをみて、自分の行いを反省し改めなさい。 他人の 良い ところをみつけ、自分の行いに繁栄させなさい。
マザー・テレサ「一人一人にできること」
マザー・テレサ Mother Teresa, 本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ (Agnesë Gonxhe Bojaxhiu、「花のつぼみ」の意 1910年8月27日 – 1997年9月5日) は、カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は修道名である。カトリック教会の福者。コルカタ(カルカッタ)で始まったマザー・テレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。 – Wikipedia 参照 彼女は「死を待つ人の家」と呼ばれる施設を作り、死に行く人々の手を握り「あなたを愛していますよ」と優しく語り続けた。 そんな彼女のエピソードが、ある番組で放送されていました。心の奥底までグサッときた話だったので、記事に残しておこうと思います。
スティーブ・ジョブズのスピーチ
Apple Compter 創立者 CEO のスティーブ・ジョブズが Stanford 大学の卒業生に向けて話した祝辞スピーチ。2005年6月12日に行われたこの感動的で素晴らしく、考え深いスピーチが、いろいろな人に影響を与えそして多くのブログで紹介されています。 スティーブ・ジョブズのスピーチ (日本語訳) * * * * *