セミオーダーメイドの役割

republic_bikes

Flash を上手に使った、Republic Bike という海外の自転車販売サイトで、僕好みの色にした自転車です。
部品ごとにワンクリックで色を変えられ、サイト上でプレビューすることができます。頭の中にあるイメージにより近い自転車を購入することができるため、ユーザーは安心して購入することができます。

個性が求められる時代 (いま)、こういったセミオーダーメイドが重要な役割を果たすと思います。

海外ではカスタムメイド。日本ではオーダーメイドという和製英語で呼ばれています。
それに属した意味で、セミオーダーという表現を耳にします。

今回注目したいのは、このセミオーダーという仕組み!一般的にセミオーダーとは、あらかじめ用意されたパーツや型などを使い、組み合わせや色を変えることによって、自分独自のモノを作り上げていく意味として知られています。自由度のあるオーダーメイドに比べ、多少の制限があるのがセミオーダーです。
和製英語であり、認知度もあるのに Wikipedia には存在しない言葉「セミオーダー」… 不思議ですね。

アートや音楽、ファッションに至っては、さまざまなジャンルが存在し、選択枠が果てしなく広がっているこの時代に、個性を求める人が多くいるのは自然のことでしょう。
しかし、自由度がありすぎると困ってしまい何もできなというのも、今の時代の背景にあるように思えます。
だから、Republic Bike のようなセミオーダーの仕組みを持ったサイトが求められているんだと思います。

日本にもこんな自転車サイトがあったらいいのに… それを受注する仕組みがまた面倒だし… 難しいのかもしれないですね。

今回はセミオーダーという表現を使いましたが、今後オーダーメイドという表現で、時代が求めるオリジナル性を考えていきたいと思っています。

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  • Title: セミオーダーメイドの役割
  • Published: 2009年3月17日
  • Category: 思いごと
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