No という技術の必要性

「No という技術の必要性」という記事が lifehacker で紹介されていました。
必要な方もいると思ったので紹介します。

なぜ自分が失敗したかについて、言い訳をするかもしれないし、しないかもしれない。でも、明確にわかっているのは、それが習慣となることによって、すぐに周囲の人々からの信用を失うということです。
これを防ぐために必要なのが、きちんと断る技術。一番重要だと思うものに自分のリソースを注ぐため、その他多くの要求やメッセージを拒絶するべきなのです。
- lifehacker 参照

どうですか?

目の前で偉そうに言われると「そんなこと言っても!」って思う方もいるかもしれませんが、活字にすることで客観視ができ、見えてくるモノがありますよね。

「No」と言える人にはそれなりの訳があるんです。
考えた上で「No」そして、その理由もしっかり意思表示することができます。

しかし「No」と言うには、その相手との信頼関係が最も重要です!
例えば仕事の場合だと「会社のこと (必要性, 効率など) を考えて「No」と言っている」こう思ってもらえる上司との関係が必要です。それには、普段から私利私欲を中心とした考え方で仕事をしていてはいけません。
あなたが、それは無理だと思っても、できるだけそう考えて仕事をすることで、変化が生まれます。
しかし、会社のことを考えて「No」と言ってもそう受け取ってもらえないことの方が多いいでしょう。それでも諦めず、そういったスタンスで仕事を続けることが大事です。

これらができる人の発言って、みょうに説得力があるんですよね。
きっと仕事に誇りを持っている人なんでしょう。

僕の場合「No」と言いすぎて信用をなくしているような気もしますが… 笑

みなさん、ご利用は計画的に!

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